コード進行・ベースライン

ディスコミュージックのベースラインの基本は、4つ打ちの単純なリズムです。 そこに、さまざまなグルーヴを絡め、キックを重ねることによって、踊れるリズムのベースラインを作り出します。 ディスコミュージックのベースには、シンセベースが使われていることが多いです。 多くのミュージシャンに影響を与えている名曲でも、やはり特徴あるベースラインが印象的となっています。

ディスコミュージックのベースラインは、基本的には4小節パターンの繰り返しが多く、単調になりがちです。 そこにどうやって、スパイスとなる音を重ねて、キャッチーなフレーズを作るかがDTMの腕の見せどころです。 ディスコミュージックは、コード進行に特に決まりはありません。 たとえば、J-popなどは「王道コード」や「カノンコード」と呼ばれる、J-pop特有のコード進行があります。

しかし、ディスコミュージックには定番のコード進行というものが存在しないのです。 そのため、音楽理論に詳しくない初心者でも作りやすいというメリットがあります。 ディスコミュージックで最も大切なのは、コード進行よりも、踊れる曲かどうかです。 コード進行や音楽理論に振り回されず、好きなように踊れるディスコミュージックを作ってみましょう。

音作りのコツ

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