音作りのコツ

現在流行しているヒット曲の中には、ディスコミュージックを取り入れているものも多いです。 1970年代に生まれたディスコミュージックが、何故今も愛されているのでしょうか。 その理由はやはり、ノリの良いリズムと、テンションの上がる華やかなサウンドが人々を楽しませるからでしょう。 ディスコミュージックの音作りの基本は、「16ビートのドラム+オクターブベース」というパターンが王道です。

これはディスコミュージックの代名詞ともいえるパターンで、このスタイルを組み込んだ音作りを行えば、 手軽にディスコミュージックの雰囲気を取り入れることができます。 パターンの難易度も比較的低いので、DTM初心者でもチャレンジしやすいです。 ディスコミュージックの特徴といえば、ノリノリのダンスサウンドです。

ギターのカッティングやグルーヴ感のあるベース、シンセサイザーを重ねるなどして、テンションの上がる音作りが大切です。 ただ、気を付けたいのは音を重ねすぎてしまうことです。 気持ちよく軽快になディスコミュージックを作るには、音を聞かせるよりも、踊れるリズムを構築する事が大切です。 音作りにこだわりすぎて要素を詰め込むよりも、ノリを重視して作る方が、ディスコミュージックのDTM制作には役立つかもしれません。

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コード進行・ベースライン

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