DTMで作るディスコミュージック

これからDTMで作曲をしたいと考えている人にとっておすすめなのがディスコミュージックです。 ディスコミュージックといえば、有名なノリのいいリズムサウンドが特徴の音楽です。 1980年代にはディスコミュージックブームが世界中で巻き起こり、日本でもディスコミュージックが溢れかえりました。 2000年代に入っても、ディスコミュージックの独特の曲調は根強い人気として残り、 数々のミュージシャンが自分たちの音楽にディスコミュージックを取り入れています。

ディスコミュージックが現在も人気ジャンルとして残っているのは、曲のきらびやかで楽しいノリはもちろんのこと、 DTMと相性のいいジャンルであることも影響しているでしょう。 現在のミュージックシーンでは、DTMでの曲作りが主流です。 ディスコミュージックのリズムパターンはDTMで作りやすく、ノリのいいリズムパターンをすぐに生み出すことができます。

特徴的なバスドラムの四つ打ちパターンにスネアとハイハットが重なり、シンセベースの音を交互に合わせることで、 初心者でもディスコミュージックを簡単に再現できます。 このように、DTMの入門には、ディスコミュージックがぴったりです。 曲作りの簡単さはもちろんですが、完成した曲もノリがよく華やかなので、初心者でも完成度の高い曲を作ることが可能です。 これからDTMを始める人に向けて、自分で作るディスコミュージックの作り方を紹介するためご参考ください。

音作りのコツ

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コード進行・ベースライン

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